横須賀市 職員採用

一緒に、もっとワクワクするまちへ

職員の声

土佐林 桃子

平成26年4月入庁
市民部 窓口サービス課
証明窓口 担当

現在の仕事を教えてください。

窓口において、住民票の写し、戸籍謄本などの戸籍関係の証明書、印鑑登録証明書、所得証明書などの税に関する証明書の申請受付から交付まで行うことが主な仕事です。その他、住民基本台帳の閲覧に関する業務も取り扱っています。

現在の職場の雰囲気はどのような感じですか?

来庁者が多い職場なので、慌ただしくなることがよくあります。その中でミスが起こらないように、職員同士で互いにフォローし合って業務に取り組んでいます。また、困った時には上司や先輩方が助けてくれるので、とても心強いです。

一般事務を志した理由を教えてください。

一般事務職は、異動する度に部署や業務内容が変わるので、さまざまな市の業務を経験する機会が多いことに魅力を感じ、志しました。

公務員の中でも横須賀市職員になろうと思った理由を教えてください。

自分の人生を考えた時に、結婚、出産、育児などと並行して仕事を続けられる職に就きたいという考えがあり、福利厚生が充実している公務員を志望していました。また、緑豊かな公園がたくさんあり、すぐ近くに海があるという自然の多さに魅力を感じ、横須賀市で働きたいという思いを持ったことから、横須賀市職員を志望しました。

業務でやりがいを感じたことを教えてください。

窓口サービス課に配属になる前は、行政センターの窓口担当として、住所異動、健康保険、子ども関係の手続きなど複数の課の業務を行っていました。現在、その経験から培った知識を活用できる場面が何度もあり、業務をスムーズに進められています。異動した後でも、それまでに得た知識を活かして、市民の方々だけでなく職場にも貢献して仕事ができる、ということにやりがいを感じています。

業務での苦労話を教えてください。

証明書ごとに根拠となる法令等が異なるため、数種類の証明書の申請を同時に受け付けしても、その中の一種類だけ交付できないということがあります。その際には交付できない理由を説明するのですが、なかなかご納得いただけないこともあり、理解を得るように工夫して話すことの難しさを感じます。

10年後はどのような職員となっていたいか教えてください。

たくさんの経験を積み、知識を身につけ、それらを活用できるような職員となっていたいです。また、その経験や知識を後輩の指導に活かし、頼りがいのある先輩職員でありたいです。

一般事務の受験を考えている人に一言お願いします。

一般事務職は異動する度に業務内容が一気に変わるため、戸惑うことが多いかもしれません。しかし、それは知識を得て、自分を成長させることができる機会が豊富ということでもあります。市のさまざまな業務に興味のある人、チャレンジしてみたいという人はぜひ横須賀市の一般事務職を受験してみてください。

職員の声

  • 土佐林 桃子

    【一般事務】 市民部 窓口サービス課

  • 櫻井 優

    【一般事務】 福祉部 生活福祉課

  • 安西 孝太郎

    【土木技術】 土木部 道路維持課

  • 西村 侑紗

    【土木技術】 上下水道局技術部 下水道管渠課

  • 馬場 潤

    【一般事務(福祉)】 福祉部 高齢福祉課

  • 島崎 七穂

    【保育士】 こども育成部 船越保育園