横須賀市 職員採用

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職員の声

西村 侑紗

平成22年4月入庁
上下水道局技術部 下水道管渠課
下水道管の改築・整備 担当

現在の仕事を教えてください。

整備されてから年数が経過し老朽化した下水道管の改築工事、既設管の耐震化工事や下水道が未整備の箇所に下水道管を新設する工事などにおいて、設計積算から工事監督までを一連で担当しています。

現在の職場の雰囲気はどのような感じですか?

先輩職員に質問などもしやすく、コミュニケーションの活発な職場です。業務の中では、使用中のマンホールや下水道管の中へ入り、設計前の調査をすることもあります。現場調査などの作業の中には力仕事もあり、女性の力では困難な場合もありますが、そういった際にはごく自然に周りの男性職員の方が手を貸してくれるので、女性の土木技術職の方も働きやすく、思いやりのある職場だと思います。

土木技術を志した理由を教えてください。

自分の仕事を実際に形として街に残せること、それにより人々の生活を支えていける、そんな素敵な仕事だと思ったからです。

公務員の中でも横須賀市職員になろうと思った理由を教えてください。

自分が生まれ育った横須賀市という街をより良い街にしていくことに携わる仕事ができると思ったので、横須賀市職員になろうと思いました。

業務でやりがいを感じたことを教えてください。

下水道がまだ整備されていない地域に下水道管を整備する工事を担当させていただいた際に、地元住民の方から下水道管を整備してくれるのを待っていた、と言っていただいた時には、この仕事が市民の方の生活に直結していることをあらためて感じ、仕事にやりがいを感じました。また、現場ごとにさまざまな検討を重ね設計を行いますが、初めて自分が設計したものが実物となって現地に出来上がったときにはとても感動しました。

業務での苦労話を教えてください。

工事を行う際には、地権者や住民の方へ説明し、了承をいただかなければならない場面が多々あります。そういった時に地権者や住民の方へ伝えるだけではなく、誤解なく理解していただくことがとても難しいと日々感じています。

10年後はどのような職員となっていたいか教えてください。

市民の方からも職場の方々からも信頼していただける職員になっていたいです。そのために、基本をしっかりと身に着け、現場経験を積み、考え、日々行動していきたいと思います。

土木技術の受験を考えている人に一言お願いします。

道路、港湾、河川、公園、上下水道などの各分野で、業務内容も計画することから工事、維持管理、財産管理や許認可など、土木技術職が担当する中でも幅広くあるので、さまざまな仕事にチャレンジしてみたい方は是非受験してみてください。

職員の声

  • 土佐林 桃子

    【一般事務】 市民部 窓口サービス課

  • 櫻井 優

    【一般事務】 福祉部 生活福祉課

  • 安西 孝太郎

    【土木技術】 土木部 道路維持課

  • 西村 侑紗

    【土木技術】 上下水道局技術部 下水道管渠課

  • 馬場 潤

    【一般事務(福祉)】 福祉部 高齢福祉課

  • 島崎 七穂

    【保育士】 こども育成部 船越保育園